よくあるご質問

事業主体について

Q
経営主体は、関西電力グループの会社なのですか?
A

かんでんライフサポート株式会社は、関西電力株式会社 95.57%、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ 0.43%出資の会社です。

少子高齢化や核家族化等の社会の変化により、長寿社会における高齢期の暮らしや介護の負担などが、ご高齢者や家族の生活において大きな課題となっていることから、皆さまに安心できる老後の生活設計をたてていただけるよう、ご高齢者への生活支援サービスに取り組んでいます。

Q
かんでんライフサポート株式会社とは、どのような会社ですか?
A

かんでんライフサポート株式会社は、訪問介護やデイサービスセンターなどの在宅介護サービスに加え、自立された方、介護を必要とされる方のための有料老人ホーム等を開設しています。
「生命、生活、そして人生全体が輝いている状態」を健康と捉え、それを支援していくことが当社の「ライフサポート事業」であるという理念のもと、介護予防を含めた心身のリハビリテーション、いつまでも安心して暮らせる「住まい」づくり、ご高齢者の尊厳ある生活のための支援サービスに取り組んでいます。

現在、有料老人ホーム3施設、健康づくりをテーマとするデイサービスセンター4施設のほか、ケアプランの作成、ホームヘルパーの派遣、看護師やリハビリスタッフの派遣、訪問入浴サービス、福祉用具等のレンタルと販売、介護職員初任者研修等、京阪沿線を中心に、総合的な高齢者支援サービスを提供しています。
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入居条件について

Q
何歳から入居可能ですか?
A

ご入居時に満65歳以上の方にご入居いただけます。
お二人ご入居の場合は、ご入居時にお二人ともが満65歳以上の方となります。

Q
要介護状態でも入居可能ですか?
A

アクティブコート居室は、ご入居時に自立の方、または要介護認定で要支援の方でもアクティブコートでの日常生活が充分可能な方が対象となります。ご入居時に要介護認定で要支援または要介護の方は、サポートセンター居室にご入居いただくことができます。サポートセンターは、家庭的な雰囲気のなかで、より安心して、落ち着いて暮らせる生活環境となっています。

ご入居時に要介護認定で要支援の方は、個別にご相談ください。

また、自立の方と軽度の要介護状態(要支援、要介護1または要介護2)の方がお二人入居される場合で、自立の方がもうお一人の方の日常生活をサポートできる状況であれば、アクティブコート居室にお二人でご入居いただくことも可能ですので、詳しくは、個別にご相談ください。

Q
その他の入居条件について教えてください。
A

ご入居の条件については、入居案内ページをご覧ください。

Q
最初は一人入居で後から追加入居契約することは可能ですか?
A

一定の入居条件を満たす場合、後からの追加入居も可能です。アクティブコート居室に一人で入居されている場合は、当初の契約締結時より8年以内に1回限り、当初契約時に満65歳以上の方で、入居条件のすべてを満たしている配偶者、三親等以内の血族、または一親等以内の姻族の方であれば、追加してご入居いただけます。追加入居契約時の手続、追加の一時金とその償却方法等の詳細は、スタッフにお尋ねください。

Q
身元引受人について教えてください。
A

「ローズライフ高の原」にご入居の際には、原則として、身元引受人の方が必要となります。お二人入居の追加入居者の方についても同様です。

  • 「ローズライフ高の原」アクティブコート居室のご入居者の身元引受人には、入居契約に基づく、連帯債務の履行責任はありません。
  • ご入居者の病気、その他生活に関して必要な場合のご相談や、緊急時の場合にご連絡させていただきます。
  • ご入居者がご逝去された場合、あるいは何らかの事由で契約が終了し、退居が必要となった場合、身柄のお引き取りや居室の明け渡しをお願いします。
  • 身元引受人を定めることが困難な場合は、事情をお聞かせください。

※当初からサポートセンターに入居されるご入居者の身元引受人の方には、入居契約に基づく債務について、連帯しての履行責任を負っていただきます。

Q
返還金受取人について教えてください。
A

ご入居者のご逝去による退居に伴い、前払金(一時金)の返還金が発生した場合の受取りをしていただきます。ただし、退居に伴う返還金は、それぞれの場合に応じて、次に定める受取人の方にお支払いいたします。

  • お一人入居の方が死亡した場合 ・・・・・・・・・・ 返還金受取人
  • お二人入居のうち、お一人が死亡した場合 ・・・・・・・・・・ もう一人のご入居者
  • 上記以外の退居に伴う返還金の場合 ・・・・・・・・・・ ご入居者本人

なお、返還金受取人と身元引受人は同一人でも構いません。
※サポートセンター居室の入居契約で、ご本人契約でない場合は、返還金はご契約者にお支払いいたします。

Q
入居の手続きは、どのようになりますか?
A

ご入居までの流れについては、入居案内ページをご覧ください。

前払金(一時金)について

Q
入居時に必要な費用について教えてください。
A

「ローズライフ高の原」の居住の権利状態は、利用権方式です。ご入居時には、入居利用のための入居一時金と生活支援一時金をお支払いいただきます。

  1. 入居一時金は、ご入居者が、居室及び共用施設を終身にわたってご利用いただくための家賃相当費用です。入居一時金は、居室の面積、タイプ、フロア等によって異なります。
  2. 生活支援一時金は、健康管理サービス、緊急または一時的に生活支援が必要な場合の対応に要する費用です。なお、医療費については、健康保険診療となりますので、生活支援一時金には含みません。
  3. 追加入居一時金等
    お二人入居の場合、追加の入居一時金と、追加入居者の生活支援一時金をお支払いいただきます。

※74歳以上の方がアクティブコート居室にご入居される場合は、前払金(一時金)のご負担が軽くなるプランがありますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。
※居室の変更について
ご入居者の心身の状況の変化によって、あるいは一定の介護が必要になられた場合(概ね要介護3以上)は、サポートセンターへ住替えていただくことがあります。詳細は、「アクティブコートからの住替え」をご参照ください。
※事業者からの契約解除について
ご入居者の行動が、他の入居者の生命、生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ通常の接遇方法ではこれを防止することができないと認められる場合や、入居契約に定められた条項に違反した場合は、90日間の予告期間をおいて、契約を解除することがあります。(契約者または入居者が暴力的行為などを行った場合、契約者または入居者が暴力団関係者であることが判明した場合は、催告なく契約を解除することがあります。)

Q
前払金(一時金)の振込み等について教えてください。
A

入居一時金は、入居契約締結後10日以内に、一定額(200万円)をお支払いいただきます。また、入居予定日までに、入居一時金の残額と生活支援一時金の全額をお支払いいただきます。いずれも、当社指定の金融機関口座にお振り込み願います。詳しくは、スタッフにお尋ねください。

Q
全額前払い方式で入居後、短期間で退居した場合の返還金について教えてください。
A

入居予定日から3ヵ月以内に、ご入居者から入居契約の解約の申し出があった場合、またはご入居者のご逝去等により契約が終了した場合には、契約終了日までならびに居室明渡しまでの日割り計算に基づいた費用およびサービス利用料等をお支払いいただくことで、契約を終了することができます。
この場合、受領済みの前払金(一時金)、ならびに月額の利用料は、全額無利息でご契約者に返還します。ただし、すでに発生した費用の実費、原状回復費用等を請求することがあります。

Q
前払金(一時金)の分割払いはできますか?
A

前払金(一時金)の分割払いはできません。
原則として、入居予定日までに、全額をお支払いいただきます。
定期預金の預金期日等のご都合がある場合は、スタッフにご相談ください。

Q
自宅を売却して前払金(一時金)の資金にあてたいと考えていますが、自宅の売買契約が不成立の場合、キャンセル料は発生しますか?
A

入居予定日は、原則として、入居申込の受付日から6ヶ月以内(サポートセンターは3ヶ月以内)となっています。自宅などを売却される場合は、入居予定日までにお願いいたします。売買契約等が不成立の場合も、入居予定日まではキャンセル料は発生いたしません。

Q
公益社団法人全国有料老人ホーム協会の入居者生活保証制度とは、どのような内容ですか?
A

公益社団法人全国有料老人ホーム協会が創設した制度で、万一事業者の倒産等により、ご入居者のすべてが退居せざるを得なくなり、入居契約が解除された場合は、ご入居者お一人あたり、500万円が支払われる制度です。この制度への保証金は事業者である当社が負担し、ご入居者ごとに加入いたします。

毎月の費用について

Q
管理費について教えてください。
A

管理費の使途は、管理人件費、水道光熱費、共用施設の維持運営費(消耗品費、通信費)及び外部業者委託費(清掃、植栽、警備等)、車両維持費、健康管理費、日常生活支援サービス提供のための人件費、アクティビティの費用です。

Q
食費について教えてください。
A

アクティブコートにご入居された方の食費につきましては、喫食制で、ダイニング等の食事回数に応じて、毎月分をまとめて、翌月にご請求させていただきます。

厨房維持のための管理費相当費用につきましては、入居者全員でのご負担となりますので、食事基本料として、お一人につき、月額12,960円(税込)を設定させていただいております。この料金は喫食の有無にかかわらず、毎月必要となります。

喫食数に応じた食事費用は次のとおりです。

朝食324円、昼食648円、夕食864円 (1食あたり、税込)

※毎日3食、30日間召し上がった場合の月額の食費は、食事基本料を含めて、68,040円(税込)となります。(サポートセンターにご入居の場合も、同額となりますが、食事内容と料金の詳細については、スタッフにお尋ねください)
なお、メニューは2種類から選んでご予約いただけますが、キャンセルは、前日の18時までに、フロントまでお知らせください。それ以降のキャンセルについては、1食あたり220円(税込)をご負担いただきます。

アラカルトメニューの料金は、メインダイニングのメニュー表でご確認ください。

また、来訪者等の食事(予約制)の料金は、次のとおりです。

朝食430円、昼食760円、夕食1,080円 (1食あたり、税込)
Q
管理費や食費の改定などはありますか?
A

ホームが所在する地域の自治体等が毎年発表する消費者物価指数および人件費等の指標を勘案し、運営懇談会でのご意見をお聴きして、料金を改定する場合があります。また、消費税率の変更があった場合は、その変更に応じて、金額を変更させていただきます。

Q
月額生活支援費とはどういうものですか?
A

介護予防および自立支援のための機能強化に伴う職員配置のための費用です。

Q
共用施設の利用は有料ですか?
A

次の共用施設のご利用については、有料となります。

  • ゲストルーム
    2階のコミュニティーエリア内に1室ご用意しております。原則として、1組・1回につき、2泊3日までご利用いただくことができます。利用料は、お一人様5,400円(税込)、お二人目からは2,160円(税込)となります(1泊あたり、お食事代別)。ご利用の際は、事前にご予約ください。
  • 駐車場、駐輪場等
    ご入居者専用の駐車場、駐輪場等は、台数に限りがございますが、若干ご用意いたしておりますので、空き状況をご確認のうえ、ご契約いただきます。利用料は、次のとおりです。

    • 駐車場 月額15,120円/1台(税込)
    • バイク 月額2,160円/1台(税込)
    • 自転車 月額1,080円/1台(税込)
  • トランクルーム
    サポートセンター居室へご入居の方には、トランクルームを一部ご用意しておりますので、詳しくは、スタッフにお尋ねください。

健康管理サービスについて

Q
医療支援体制はどうなっていますか?
A

嘱託医または主治医が月2回ホームを訪問し、ご入居者の健康相談に応じ、必要があれば、治療や検査等の指示をいたします。また、近隣の協力医療機関等とも連携して、ご入居者の健康をサポートいたします。

Q
急病になったときの対応は?
A

急に身体の具合が悪くなられた場合は、職員が迅速に対応し、応急処置等を行います。また必要に応じて、嘱託医等と連絡を取り、緊急時の対応、救急車の手配、あるいは協力医療機関等での救急治療等が受けられるように計らいます。

このほかに、緊急時または終末期等について、ご相談やご希望がありましたら、お伺いいたします。また必要に応じて、医師にもお伝えいたします。

Q
協力医療機関の概要について教えてください。
A

協力医療機関は、嘱託医の先生を派遣いただく、「芳川医院」のほか、すぐ近くの総合病院として、「高の原中央病院」、そして京都南部の中核病院である「京都山城総合医療センター」、また奈良市にあります「こうあん診療所」、相楽台8丁目にあります「笹井歯科医院」に、それぞれお願いしています。各協力医療機関の所在地、診療科目などの詳細は、サービスの特徴ページをご覧ください。

Q
入院中の対応について教えてください。
A

協力医療機関に入院された場合は、週1回、スタッフが訪問いたします。

訪問の際に、洗濯物の交換や買い物代行などのご用件を承ります。(洗濯代は実費負担となります)

なお、協力医療機関以外にご入院の場合は、有料サービスとなります。

Q
医療費はどうなりますか?
A

病気やケガの治療は、医療機関等で受けていただくことになり、医療費および入院時に必要な費用は、ご入居者の負担となります。

Q
日常の健康管理体制について教えてください。
A

健康管理室の看護職員が24時間常駐し、日常の健康相談等を承ります。

また年2回、協力医療機関等による定期健康診断を実施し、健康状態の把握と、病気の早期発見、早期治療のための支援を行います。

日常生活サービスについて

Q
フロントサービスについて教えてください。
A

フロントスタッフは、毎日9:00~18:00までフロントにてサービスを行います。

また、18:00~翌朝9:00までの間は、事務室のスタッフまたは警備のスタッフが待機しております(但し、巡回時間を除きます)。

フロントでは、次のようなサービスを行います。

  • ご不在時の鍵の預かり、ご伝言
  • ご来訪者の受付、取次ぎ
  • 宅配物等の不在時の代行受領
    (冷凍・冷蔵を要するもの、生花、現金書留等を除く)
  • 食事の予約・変更の受付
  • 共用施設、催し物等の予約受付
  • クリーニング、タクシー会社等の紹介
  • その他、各種ご相談、取次ぎ業務 等
Q
郵便物や新聞、宅配物は、居室まで配達されますか?
A

1階エントランスホール横にメールコーナーがあり、郵便物や新聞等が配達されます。ただし、朝刊については、居室まで配達されます。

アクティブコートには、居室ごとのメールボックスがあります。サポートセンターの方には、一括してフロントでお預かりし、居室にお届けいたします。

宅急便・小包・書留等は、事業者来訪時にご入居者にその旨をご連絡いたしますので、ご確認のうえ、居室まで配達していただきます。

防犯上、ご入居者の居室には、できるだけ直接外部の方が訪問することがないように配慮いたします。

Q
長期不在時の対応について教えてください。
A

入居者が外泊等により居室を空けられる場合は、所定の様式の届出書をご提出ください。2週間以上不在にされる場合は、ご希望により、居室の換気や植物の水やりのサービスを月1回程度行います。それ以上は有料サービスとなります。

Q
ごみ出しの方法は決まっていますか?
A

各階に1ヵ所、南側エレベーターホール付近に、ゴミ置場を設置いたします。

特に曜日の指定はありませんが、燃えるゴミ、燃えないゴミ等に分別していただきますようお願いいたします。

粗大ゴミ等は、有料にて処分させていただきます。

Q
お部屋の掃除や洗濯、買い物などはしてもらえますか?
A

アクティブコートでは、居室内の清掃を月1回(30分以内)、実施させていただきます。このほか有料にて、日常生活全般に関わるサービスをご利用いただけますのでご相談ください。
※介護保険の対象とならない場合、860~1,300円(税込)/1人・30分以内毎、また外出時の交通費は、別途実費負担です。
クリーニングが必要な衣類の場合は、クリーニング代の実費負担となります。

Q
居室に友人や家族を泊めることはできますか?
A

「来訪者の施設内宿泊許可願い」をご提出のうえ、お泊まりいただくことができます。ダイニングルームでお食事をされる場合は、3日前までにフロントにて、食事のご予約をお願いします。食事料金は別途必要です。

但し、入居者の介護・看護等の目的で、居室内に一時的に「生活介助者」が同居される場合については、事前に所定の様式の届出書をご提出いただき、1日あたり1,620円(税込)の管理費をご負担いただきます。

Q
車両運行サービスの運行体制について教えてください。
A

ホームのエントランスと、協力医療機関との間で、定期的な巡回バス(ワゴン車)を運行しています。詳しくは、スタッフにお尋ねください。

Q
葬儀の際の対応について教えてください。
A

ご入居者に関わるご葬儀については、身元引受人と相談の上、必要に応じて葬儀社等のご紹介や取次ぎをさせていただきます。

Q
施設内での喫煙は可能ですか?
A

防火の安全上、敷地・建物内ともに、ホームは基本的に禁煙となっております。

ただし、アクティブコート居室内の専用部分(バルコニーは禁煙です)と、サポートセンター内の喫煙ルームは、防火安全が確保される範囲内で喫煙可能とさせていただきます。

食事サービスについて

Q
食事は予約制ですか?
A

アクティブコートにご入居の方のお食事は、事前予約制となります。

2週間分のメニューが、月2回配布されますので、2種類のメニューの中から選んで、指定期日までに、予約表をフロントにご提出ください。

予約後のキャンセルは、前日の18時までに、フロントまでお知らせください。それ以降のキャンセルについては、1食あたり220円(税込)をご負担いただきます。

また、サポートセンターにご入居の方は、欠食制となります。詳しくは、スタッフにお尋ねください。

Q
体調不良時や慢性疾患の治療食は作ってもらえますか?
A

体調不良時で、食欲がない場合には、お粥等をご用意いたします。
慢性的な疾患のため、または一時的に治療食の必要な方には、嘱託医等の指示に応じた治療食の対応をいたします。

Q
食事を居室まで運んでもらうことはできますか?
A

食費のほかに、配膳費用(430円/1回/1人分)が必要となりますが、食事をアクティブコート居室まで、配膳・下膳させていただきます。

サポートセンターにご入居の方については、病気等の理由でリビングダイニングでお食事ができない場合は、食事を居室まで配膳・下膳いたします(無料)。

Q
ダイニングルームでお酒は飲めますか?
A

ビール、日本酒等をご注文いただけます。また、サポートセンターのリビングダイニングにおいても、健康上問題がなく、周囲に影響がない程度でお酒を楽しんでいただくことは可能です。

Q
家族や友人等を呼んで、一緒に食事をすることは可能ですか?
A

ご家族やご友人の方々とご一緒に、メインダイニングでお食事を召し上がっていただけます。このほか、事前にご予約いただき、1階プライベートダイニング、2階ファミリールーム等もご利用いただけます。

食事のご予約は、3日前までにフロントまでお願いします。

5日前までにご予約いただけば、特別料理も承りますのでご利用ください。

食事料金は別途必要です。

共用施設のご利用と設備について

Q
おもな共用施設について教えてください。
A

おもな共用施設および内容は、次のとおりです。

ラウンジ 来訪者や、ご入居者同士の歓談の場として利用できます。
多目的ホール 講演会、音楽会、各種集会、趣味の集まり等いろいろな行事に利用できます。
ライブラリー ご入居者の読書等の場として利用できます。
プレイルーム ビリヤードのゲームをお楽しみいただけます。
大浴場 アクティブコートのご入居者が利用できます。介助等が必要な方は、ご相談ください。また、露天風呂やミストサウナもございます。
フィットネスルーム 健康づくりのためのフィットネス機器をご利用いただけます。
和室 12畳の和室をご用意しています。
AVルーム カラオケ、音楽鑑賞、映画鑑賞等にご利用いただけます。
メインダイニング 事前予約制にて、毎日のお食事をお召し上がりいただけます。
プライベートダイニング 独立したダイニングスペースで、ご家族、ご友人等の来訪者及びご入居者同士の会食の場として、ご利用いただけます。
デイルーム アクティブコート居室の方が、お食事や入浴等の介助が必要な場合に、昼間時に利用できます。
ファミリールーム ご入居者と来訪者のお食事や団欒に利用できます。
マージャンルーム マージャンをお楽しみいただける専用台を設置します。
多目的室 講演会、音楽会など、いろいろな行事に利用できます。
アトリエ 絵画、陶芸、工芸など、創作活動の場として利用できます。

アクティブコート居室について

Q
居室の主な設備について教えてください。
A

居室内の主な設備および内容は、次のとおりです。

キッチン システムキッチン(電磁調理器、レンジフード等)を設置しています。
調理の際には、電磁調理器用の調理器具をご使用ください。
トイレ 洗浄機能付の暖房脱臭便座を設置しています。
浴室 暖房機能付の浴室乾燥機を設置しています。
照明 玄関には、人の動きを感知すると自動的に点灯するオートライト(人感センサー)を設置しています。
冷暖房 室内にはエアコンを完備しています。(室外機はバルコニーに設置)リビングダイニングには、温水式床暖房設備を備えています。
換気 24時間換気システムを備えています。
キッチンはレンジフードにより、換気できます。
Q
居室の緊急設備について教えてください。
A

居室内の緊急設備および内容は、次のとおりです。

安否確認設備 トイレ入口付近の廊下天井には、生活リズムセンサーを設置しています。ご入居者の動きが一定時間(標準的には約12時間)以上ない場合は感知し、職員が安否確認する体制となっています。
緊急コール 緊急コールをリビング、洋室、トイレ、浴室に設置しています。
身体の具合が悪くなられた場合など、緊急時にはボタンを押して職員に知らせることができます。職員が伺い、必要に応じて適切な対応をいたします。
Q
居室での火気の扱い等制限はありますか?
A

アクティブコート居室内では、石油ストーブ、カセットコンロ、練炭、ろうそく等の裸火の使用は禁止させていただきます。

Q
ぺットを連れて入居できますか?
A

「ローズライフ高の原」では、ペットの飼育はできません。

明らかに近隣等にご迷惑をかける恐れのない鑑賞用の小鳥、魚類等については、スタッフにご相談ください。

サポートセンター居室について

Q
要介護状態になっても、アクティブコート居室で生活できますか?
A

アクティブコートは、原則として、居室で自立した生活が可能な方にご入居いただけるゾーンですが、万一介護が必要になられても、特定施設入居者生活介護サービス等をご利用いただきながら、アクティブコートでの生活を継続していただくことも可能です。2階のコミュニティエリアにあるデイルームもご利用いただけます。

また要介護認定の申請代行などは、ホームのケアマネージャーが対応させていただきます。

Q
認知症の症状があってもケアは可能ですか?
A

「ローズライフ高の原」のサポートセンターでは、明るいリビングダイニングを中心に、家庭的な雰囲気のなかで、顔なじみの人たちや見守る職員とともにグループで過ごせる居室空間をご用意しています。そうした生活環境では、認知症の方も精神的に安定され、落ち着いて暮らしていただけるといわれています。

サポートセンターで、認知症の症状に応じたケアを受けることが可能です。

Q
寝たきりになった場合も対応してもらえますか?
A

万一、寝たきりの状態になられても、サポートセンターにおいて、介護サービスをご利用いただきながら、対応させていただきます。

またご希望に応じて、最期までの看取りや、ターミナルケアについても、ご相談を承ります。

住替えについて

Q
アクティブコート居室からサポートセンター居室への住替えの基準について、説明してください。
A

サポートセンター居室への住替えは、介護保険の要介護認定での「要介護3」が基準となります。要介護3とは、一般的に「自立して歩行することが困難で、入浴やトイレ、衣類の着脱などにも、多くの介助を要する状態」といわれています。

住替えについては、館長、副館長、嘱託医、ナース、ケアマネージャー、生活相談員など、多くの担当スタッフの総合的な判断に基づいて対応いたします。

また住替えに際しては、最長3ヶ月間にわたる住替え確認期間(サポートセンター居室体験入居期間を含む)を経て、ご入居者の意思を確認のうえ、住替えの手続をとらせていただきます。

Q
サポートセンター居室へ住替えた場合、返還金はありますか?
A

サポートセンター居室への住替えによって、アクティブコート居室を明け渡された場合で、アクティブコート居室の入居一時金未償却残額が、当初入居契約締結時のサポートセンター入居一時金の金額(お二人入居の場合は2人分)を上回る場合には、その差額が、入居一時金の調整返還金として返還されます。

サポートセンターへの住替えによる追加の入居一時金と生活支援一時金は必要ありません。

また、管理費の変更もありません。

Q
二人入居で、どちらか一方がサポートセンター居室に住替えた後、残るもう一人はアクティブコート居室に入居継続可能ですか?
A

お二人入居で一方の方がサポートセンター居室に住替えられた後も、もうお一人の方はアクティブコート居室に入居継続可能で、双方の居室利用が可能です。

管理費についても変更はありません。

Q
サポートセンター居室に住替えた後も、アクティブコート居室の使用は可能ですか?
A

一人入居でサポートセンター居室に住替えられる場合、及び二人入居でお二人ともがサポートセンター居室への住替えが必要となった場合は、アクティブコート居室の利用権は消滅し、新たにサポートセンター居室の利用権を取得します。

その場合、サポートセンター居室に住替え後、2ヶ月以内にアクティブコート居室を明け渡していただきます。

Q
サポートセンター居室に住替えた後に、心身の状態が回復したため、アクティブコート居室に戻ることは可能ですか?
A

アクティブコート居室に空室がある場合には、戻ることが可能です。ただし、一度アクティブコート居室の入居契約を終了しているため、改めて入居契約を締結していただく必要があります。また、調整納入金の支払いが必要な場合もあります。

詳しくは、スタッフにご確認ください。

防災、セキュリティについて

Q
ホームのセキュリティサービスについて教えてください。
A
  1. アクティブコート居室への来訪者は、フロントでの受付(夜間帯は警備スタッフが対応)がない場合は、居室ゾーンへ訪室できない体制となっています
  2. 夜間帯には、警備のスタッフが待機し、館内のセキュリティにあたります。
    また夜間帯は、正面玄関を施錠しますので、ご入居者が夜間にご帰宅の際には、インターホンにてお知らせください。夜間は、機械警備によるセキュリティも行います。
Q
防災設備について教えてください。
A

ホームの防災設備は、消防法令に定められた下記の設備となっております。

  • 全館全室にスプリンクラーを設置しており、火災発生時は火災発生区域のスプリンクラーによる消火ができます。
  • 耐火構造の建築物で、防火防煙区画を設置しています。
  • 各居室及び共用施設には、熱感知器または煙感知器及び非常放送用のスピーカーを設置しています。自動火災報知設備による火災感知に連動して、非常放送設備により、音声警報が施設内に放送されます。
  • 共用施設各所には誘導灯を設置しており、非常時の避難経路をわかりやすくしています。
  • エレベーターは、火災発生を感知すると自動的に1階へ降り、停止します。

最後に…

施設の見学会や体験入居のお申込み、入居に関する詳しい資料の送付を承っております。
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