スタッフの思い

こう暮らしたいという想いを第一に

京都スタッフ幡本
ご入居者の「こう暮らしたい」という想い、ご家族の「こう暮らしてほしい」という想いを第一に考えています。そのために、環境を整えていくのが私たちの役割です。ご入居者の想いを汲み、スタッフみんなで話しあって知恵と技術と想いを込めて、「こうしたらどうでしょうか」と、介護のプロならではのご提案をできるように心がけています。
ご入居者の笑顔、スタッフの笑顔が多いホームであり、そこが私たちのホームの一番の魅力だと私自身は感じています。また、ホームの大きな特徴として、抱え上げない介護(ノーリフト介護)を進めており、ご入居者にも体の負担が少ない介護を受けていただいていると思います。

看護チーフ 幡本 淳子

私の心からの笑顔で、ご入居者も笑顔に

京都スタッフ谷奥
私は、ローズライフ京都のオープニングからのスタッフです。人の笑顔につながる仕事をしたいという思いで、この仕事を始めました。私のモットーは、一日笑顔で過ごすということ。自分が心からの笑顔でいられると、ご入居者の心からの笑顔にもつながると実感しています。
ホームの中で好きな瞬間としては、ご利用者に檜のお風呂にゆったりつかっていただく時。お一人お一人とゆっくり向かい合えるかけがえのない時間です。あとは、買い物ツアーに月1回行くのですが、外に行くとご入居者の気分も華やぎます。「あの方がくるからあれがいいかな」と会話を弾ませるご入居者と、お買い物にご一緒する時間がとても好きです。

フロアチーフ 谷奥 博美

ご入居者から多くのものをいただいて

京都スタッフ山形
家族の介護に7年間携わり、その中で、もっとこうしてあげたら・・・というくやしさがありました。ちゃんと知識と技術を持った上で、それを世の中にお返ししていきたいという気持ちでこの仕事につきました。
今は、ご入居者とお話しするのが純粋にとても楽しいです。色々なことを教えていただいて、多くのものをいただいている。その分、ご入居者の「こうしたい」という思いをかなえるために、どうやったらそれができるのか、環境をどう整えていくのかと、いつも考えています。今まで、ご自宅で暮らされてきた時にしていた当たり前のことを、ホームでも続けていただけるように心がけています。

介護職 山形 祐也