サービスの特徴

介護を必要とされる方が本当に安心して暮らせる環境、それが「ローズライフ京都」。

ローズライフ京都のコンセプト

 

関西電力グループのかんでんライフサポート株式会社が、有料老人ホーム運営と在宅介護の経験を活かし、ご自宅のような安らぎと信頼のサービスを行います。「ローズライフ京都」を選んで本当に良かったと感じていただけるホーム運営を目指します。

スタッフの思い

フロアごとのユニットケア方式

家庭的な雰囲気のなかで、顔なじみの人たちと過ごす。そうした生活環境は、認知症の方も精神的に安定され、落ち着いて暮らしていただけるといわれています。
このため、フロアごとのユニット(11~22人)で、アットホームな生活環境を整えています。

ローズライフ京都リビング・ダイニング5F西側
リビング・ダイニング(5階西側)
リビング・ダイニング5F東側
リビング・ダイニング(5階東側)
リビング・ダイニング6F
リビング・ダイニング(6階)

ノーリフトケア

ノーリフトケアとは、約20年前にオーストラリアで提唱された「持ち上げない、抱え上げない介護」のこと。ご利用者の状態に応じた適切な福祉用具を使用することで、力任せに持ち上げるよりも安全かつスムーズに、体勢を整えたり体を移動させることができる介護技術です。

この介助方法は、ベッドや車椅子に移る際の緊張や衝撃を緩和することができ、介護される方の心身の負担を和らげます。また、介護される方ご自身の力も生かすので、リハビリにもつながります。さらには、介護スタッフにとっても、無理な姿勢をとることなく介助ができるので、腰痛予防にも役立ち、介助する際の安全性も高まります。

ローズライフ京都では、福祉用具をコーディネートできるリハビリ職を配置。ご利用者お一人お一人の身体状況を見極めて、使う用具や方法を適切にマネジメントしております。

状態に応じて様々な福祉用具を活用しています
状態に応じて様々な福祉用具を活用
移乗用ボードの上を滑らすことで負担なくベッドから車いすに移動できます
移乗用ボードの上を滑らすことで負担なくベッドから車いすに移動
無理な抱え上げをしないことで、身体のこわばりを軽減できます
無理な抱え上げをしないことで、身体のこわばりも軽減

<ノーリフトケアを進める想い> 「ローズライフ京都」副館長 眞藤英恵(理学療法士)

副館長 眞藤
人力だけで、介護される方を抱え上げた際、圧迫されて痛みを感じたり、怖さを感じて、その方のお顔がゆがむことがありました。かたや、介護する方も、人を持ち上げるのですから当然、負荷がかかり腰痛につながっていく。お互いに、一生懸命なのに・・・。「介護する方、される方の双方が笑顔になれる介護方法はないのだろうか」、その思いの中で、抱え上げないケアを実践している北欧やオーストラリアの介護を視察し、この「ノーリフトケア」に出会いました。

「ノーリフトケア」を導入すると、介護される方も、身体に無理な力が入らず、摩擦も低減されるので、褥瘡(床ずれ)や拘縮(関節が硬くなり満足に動かなくなる状態)が和らいでいったのです。そして、何よりも、介護される方、する方のお互いの笑顔が増えていく。お互いに、痛みを感じず、リラックスしている状態で介護ができるので、顔を見てしっかりとコミュニケーションを取れる時間が増えることが大きいのだと思います。加えて、最適な用具を使うことで、介護される方も、ご自身で踏ん張っていただいたりと、残った能力を実生活の中で継続して使っていくことができます。生活リハビリと呼ぶのですが、高齢の方にとって、身体機能の維持・継続に、非常に大切なことです。

潜在能力をより発揮でき、生活空間を広げられる可能性のある「ノーリフトケア」。この介護技術を生かして、ローズライフ京都のコンセプトである「一緒に夢を作り、持ち続け、叶えることを支援します」をより高いレベルで進めていきます。

夜間も安心、看護職員24時間常駐の手厚い介護と、健康管理サービス

ご入居者の心身の状況や、生活リズム、ライフスタイルをトータルに考え、自己決定と自立支援を大切にしながら、24時間の看護または介護を行います。
また嘱託医との連携により、最期まで安心して生活していただけるように、寄り添いながら、その方に必要とされるケアをさせていただきます。

ローズライフ京都の人員体制図
ローズライフ京都では、要介護者等1.5人に対し、看護・介護職員1人以上の割合で介護にあたります。
これは、介護保険における特定施設入居者生活介護の基準の2倍以上の人数(週40時間の常勤換算)です。
※満室(90名入居)時における常勤換算 介護職員数55名以上、看護職員数5名以上

健康管理

  • 嘱託医または看護師による日常の健康管理のほかに、年2回、協力医療機関による健康診断を実施します。(費用は管理費に含みます)
  • 日常の医療は、協力医療機関が対応します。緊急時の対応は、協力医療機関または救急医療機関となります。
  • ケアプランにもとづき、日常生活のなかで、または機能訓練室等において、健康体操や歩行、立位などの機能訓練を行います。

協力医療機関

※医療費は自己負担です。

一般財団法人京都地域医療学際研究所 がくさい病院

診療科目
内科、整形外科、神経内科、心療内科、皮膚科、リハビリテーション科 他
所在地
京都市中京区壬生東高田町1番9
(ホームより約50m)
協力内容
嘱託医(内科)の派遣、定期健康診断、外来診療等
ホームページ
http://gakusai.or.jp/
一般財団法人京都地域医療学際研究所 がくさい病院外観

医療法人回生会 京都回生病院

診療科目
内科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、リハビリテーション科 他
所在地
京都市下京区松原通七本松西入
(ホームより約250m)
協力内容
入居者の受診・治療、緊急時の対応、他の医療機関への紹介等
ホームページ
http://kaiseikai.or.jp/
京都回生病院

医療法人 島津医院

診療科目
内科、アレルギー科、呼吸器科、小児科
所在地
京都市中京区壬生東高田町31番地
(ホームより約70m)
協力内容
入居者の受診・治療、緊急時の対応、他の医療機関への紹介等

医療法人啓誠会 谷口医院

診療科目
内科、循環器内科
所在地
京都市中京区壬生桧町14番地の1
(ホームより約300m)
協力内容
入居者の受診・治療、緊急時の対応、他の医療機関への紹介等
ホームページ
http://www.dr-taniguchi.com/

堀川歯科クリニック

診療科目
歯科
所在地
京都市上京区堀川通寺之内下ル芝之町511番地
(ホームより約5,000m)
協力内容
入居者の受診・治療、他の医療機関への紹介等
堀川歯科クリニック

医療サポートについて

ご自宅での生活で受けておられた医療面のサポートは、看護職員が常駐しておりますので、医療機関や主治医の先生の指示のもと、ホームにおいても対応をさせていただきます。

在宅酸素、人工肛門、インスリン注射、胃ろう、腎ろう、褥瘡(床ずれ)、持続導尿(バルーンカテーテル)など

※上記以外についてもご相談ください。

できる限り最期までホームで安心した生活をお過ごしいただけるようにサポートさせていただきます。

入院による環境変化がもたらす心身への影響は、予想以上に大きいものです。
ホームの看護職員が医師と連携し、可能な限り住み慣れたホームで生活を継続していただけるように、受診や治療の支援をいたします。
また、生涯にわたって、安心して安楽にお過ごしいただけるよう、その方の状況に応じて、最期まで大切にケアをさせていただきます。

ホームから、入院中の支援サービスを行います。

入院中は、基本的に週1回、お見舞いにうかがい、ご要望などをお聞きして必要なケアを行います。また退院後、スムーズにホームでの暮らしに戻っていただけるように、病院の医師や看護職員と情報共有を行いながら、お帰りの準備をさせていただきます。

認知症の方もご入居いただけます。

認知症の方も、その方の状況に応じて安心してお過ごしいただけるよう、大切にお支えします。
専用フロアもご用意していますので、お気軽にご相談ください。